葬式

最新の家族で支え合って執り行えたら幸せ

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お葬式を出す立場になったとき、家族がともにいれば支え合って乗り越えていけます。
お葬式を出すときの心理状況は人によって違いますが、たいていの場合、悲しみをこらえて臨むということが多いと思われます。
そのとき、同じ悲しみを共有し、共に支え合っていくのに適しているのは誰かと言えば、家族をおいてほかにありません。
親族も加わってお葬式は行われますが、祭壇を決めるところから始まり、お参りに来てくださった方への粗供養は何にするかや、初七日法要後にふるまう食事をどのような内容にするかなど、さまざまなことを葬儀社の人に尋ねられます。
とてもではありませんが、悲しみに浸っている余裕はなく、かといって、冷静に判断できるかというと、脳の回転も鈍くなっている気がします。
そんなとき、一人で何もかも決めるのではなく、これは私が、こっちは僕がといった具合に、重荷を分けて背負ってくれるのは、やはり共に生活をしてきた家族です。
家族がいるからこそ、悲しみの中でもお葬式は行えるのだと思われます。

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